茂木 敏充の国会発言と政策分野
衆議院 栃木5区 自民 / もてぎ としみつ

茂木 敏充が最も多く発言しているのは経済産業委員会で、1,738回。集計対象の発言の21.7%がここに集中しています。一方で登壇した会議体は36種類にわたり、守備範囲は広いほうです。1回あたりの発言は中央値328字で、全議員の中央値351字とほぼ同水準です。通算の発言回数は8,810回で、全712人中16位、自民417人の中では12位。
8,810回
通算の発言回数
全712人中 16位
328字
1発言あたりの文字数(中央値)
平均 422字/最長 9,406字
12位
自民の中での発言回数順位
自民 417人中
21.7%
最も多い会議体への集中度
経済産業委員会/36会議体に登壇
発言数が多いため、委員会別・分野別・年別の内訳は直近8,000件(2004年3月23日以降)を対象に集計しています。通算発言回数 8,810回と活動期間は、全期間の実数です。
どの委員会に立っているか
政策分野別の発言量
年ごとの発言回数
直近の発言
2026年7月16日 参議院 外交防衛委員会 第221回国会 485字 会議録原文 ↗
在留許可手数料につきましては、出入国在留管理庁がその引上げに向けた準備、これを進めておりまして、その背景等については、これを所掌する出入国在留管理庁がこれまでも説明を行っているものと認識をいたしております。
諸外国と比べた場合に、日本の手数料等、合計したものが高いかどうかというのは、なかなか制度が違いますから一概に…
2026年7月16日 参議院 外交防衛委員会 第221回国会 311字 会議録原文 ↗
日本が選ばれる国になるかどうかということは、様々な要因によって決まってくると思います。
例えば、逆に日本から海外に行かれる方、今の円安で相当苦労されていると、これも事実なんだと思っております。それから、例えば観光で日本に来る方というのは、日本が様々な、それは歴史であったりとか文化遺産を持っている、さらにはすばらしい…
2026年7月16日 参議院 外交防衛委員会 第221回国会 144字 会議録原文 ↗
この手数料の問題については所管しておりませんので、出入国在留管理庁の方にお聞きいただければと思っておりますが、決して日本が海外から見て住みにくい国であるとか、全体的にそういう評価があるとは私は承知をいたしておりませんが、この手数料の額等々については所管の方にお尋ねいただければと思います。…
2026年7月16日 参議院 外交防衛委員会 第221回国会 1,098字 会議録原文 ↗
今日、紛争や自然災害、これが多発、激甚化することによりまして、世界の人道危機、これが長期化、複雑化する中で、保健医療を始め人の命や健康に直結する分野における支援の重要性、これが一層高まっていると考えております。
これまで日本は、その経験や知見を生かした、議員御指摘の母子手帳の普及を始めとする支援を行うとともに、開発…
2026年7月16日 参議院 外交防衛委員会 第221回国会 829字 会議録原文 ↗
情報空間、恐らくこの数年で大きく変わってきていると。特に、やっぱりSNSの発達、これが大きいんだと思っておりまして、これまでのテレビであったりとか新聞とは違って一方的な情報を、受け取る側が優先してそういった情報が入ってくるということになりますと、認知戦、これまさに安全保障分野でも新たな戦略領域の一つである、こんなふうに…
2026年7月16日 参議院 外交防衛委員会 第221回国会 703字 会議録原文 ↗
現地時間で言いますと二十四日、日本時間で言いますと六月の二十五日になるわけでありますが、ベネズエラにおいて大きな地震が発生して、平木委員御説明いただきましたように、被害、まだ完全に全容は分かっておりませんが、相当大きな被害が出ているということで、我が国は、すぐに緊急援助物資の供与、さらには二次にわたります国際緊急援助隊…
2026年7月16日 参議院 外交防衛委員会 第221回国会 1,041字 会議録原文 ↗
覚書の署名、これが六月の十八日でしたから、ほぼ一か月がたつということで、覚書の署名、日本を含め多くの国が歓迎をしたわけでありますが、恐らく、六十日間でまとまるかどうかということについてはいろんな見方というのはあったと思いますけれど、また緊張が高まっていると。さらには、そういった状況の中、トランプ大統領の発言も含めて、状…
2026年7月16日 参議院 外交防衛委員会 第221回国会 276字 会議録原文 ↗
御指摘の民族団結進歩促進法については、様々な報道がなされておりますし、また、石委員の方からも今、解釈についてお話があったわけでありますが、他国の法律でありまして、その解釈、運用に関わる事項について、日本が法解釈をする、また運用するわけではありませんので、政府としてお答えすることは困難だと思っております。
いずれにし…