深澤 陽一の国会発言と政策分野
衆議院 静岡4区 自民 / ふかざわ よういち

深澤 陽一が最も多く発言しているのは予算委員会第五分科会で、40回。集計対象の発言の20.2%がここに集中しています。1回あたりの発言は中央値344字で、全議員の中央値351字とほぼ同水準です。通算の発言回数は198回で、全712人中495位、自民417人の中では282位。
198回
通算の発言回数
全712人中 495位
344字
1発言あたりの文字数(中央値)
平均 484字/最長 2,519字
282位
自民の中での発言回数順位
自民 417人中
20.2%
最も多い会議体への集中度
予算委員会第五分科会/22会議体に登壇
どの委員会に立っているか
政策分野別の発言量
年ごとの発言回数
直近の発言
2026年3月10日 衆議院 文部科学委員会 第221回国会 1,165字 会議録原文 ↗
おはようございます。自由民主党の深澤陽一です。
それでは、早速ですけれども、高等学校等就学支援金の支給に関する法律の一部を改正する法律案について質疑をさせていただきます。
今回の就学支援金制度の拡充によりまして、私立高校への進学者が増え、反面、公立高校は、少子化の影響も加わって生徒数が減少すると予測をされており…
2026年3月10日 衆議院 文部科学委員会 第221回国会 371字 会議録原文 ↗
御答弁ありがとうございました。
高校教育改革のいわゆる就業構造の話については後ほどの質問でも触れさせていただきたいと思いますが、また、子供たち、全体最適と個別の最適というのはちょっと違うところもありますので、是非、都道府県にも御指導いただきながら、しっかりと高校改革を進めていただきたいと思います。
次の質問に移…
2026年3月10日 衆議院 文部科学委員会 第221回国会 535字 会議録原文 ↗
御丁寧な答弁、ありがとうございました。
将来の人材育成を、社会全体でその役割を担っていくという大変重要なテーマだと思っております。また、こういった授業料なども拡充されていきますと、それぞれの学校で余裕が出てくる。今、学習塾の話もありましたけれども、だんだん、例えば、私立高校などは高校の中に塾の役割を担うようなものも…
2026年3月10日 衆議院 文部科学委員会 第221回国会 705字 会議録原文 ↗
ありがとうございます。
それでは、地方の四分の一負担についてなんですけれども、文部科学省から配付された資料の中でも、道府県の負担相当の金額がいわゆる基準財政需要額に追加算入され、普通交付税として交付されることが予定されていると説明されていますとおり、地方負担分は文部科学省から全額支払われるということなんですが、私の…
2026年3月10日 衆議院 文部科学委員会 第221回国会 653字 会議録原文 ↗
ありがとうございました。はっきりと御答弁いただきました。
先ほどの総務省の事務連絡なども少し、そういったのを捉えて、地方の私学、あるいは自治体の皆さんがちょっと困惑するような状況もあると思いますが、文部科学省が所管ですので、是非そこは表現も統一していただいて、余分な説明はなしで、分かりやすくこれからも最後まで周知徹…
2026年3月10日 衆議院 文部科学委員会 第221回国会 722字 会議録原文 ↗
大臣、答弁ありがとうございました。
今後、その点も含めまして検討いただける、それもテーマの一つだということではっきりと御答弁いただきましたので、是非、これは国民の皆さんが納得できるような形での結論が出てくることを期待をしております。ありがとうございました。
続きまして、今回の就学支援金制度の拡充に併せて、高校教…
2026年3月10日 衆議院 文部科学委員会 第221回国会 535字 会議録原文 ↗
ありがとうございます。
御答弁いただきましたけれども、繰り返しになりますけれども、専門化、あるいは個性を伸ばす魅力化みたいなところを進めていきますと、どうしても地理的アクセスという、合理的ではない部分も、ちょっと相反する部分が出てくると思いますので、是非そこは、余り都道府県だけに委ねるのではなくて、先ほどの伴走支援…
2026年3月10日 衆議院 文部科学委員会 第221回国会 474字 会議録原文 ↗
御答弁ありがとうございました。
なかなか私も、質問していて、そもそも人口減少そして労働力不足という中で、専門高校の重要性、また専門人材の重要性もよく分かっていますし、一方で、子供たちの多様なニーズというのを満たしてあげたい。ちょっとこれも矛盾しているかもしれませんが。そういった、苦しい、答えがあるかないか分かりませ…