平口 洋の国会発言と政策分野
衆議院 広島2区 自民 / ひらぐち ひろし

平口 洋が最も多く発言しているのは法務委員会で、1,046回。集計対象の発言の53.6%がここに集中しています。一方で登壇した会議体は30種類にわたり、守備範囲は広いほうです。1回あたりの発言は中央値125字で、全議員の中央値351字の半分以下。議事進行や採決の宣告のような短い発言が多いことを示します。通算の発言回数は1,951回で、全712人中167位、自民417人の中では82位。
1,951回
通算の発言回数
全712人中 167位
125字
1発言あたりの文字数(中央値)
平均 218字/最長 4,095字
82位
自民の中での発言回数順位
自民 417人中
53.6%
最も多い会議体への集中度
法務委員会/30会議体に登壇
どの委員会に立っているか
政策分野別の発言量
年ごとの発言回数
直近の発言
2026年6月23日 参議院 法務委員会 第221回国会 1,907字 会議録原文 ↗
刑事訴訟法の一部を改正する法律案につきまして、その趣旨を御説明いたします。
罪を犯していない人が処罰されることはあってはならず、仮に犯人でない人を有罪とする確定裁判があれば、速やかに救済されなければなりません。再審制度は、そのための非常救済手続であり、重要な意義を有するものです。
しかし、近時、一部の再審無罪事…
2026年6月23日 参議院 法務委員会 第221回国会 149字 会議録原文 ↗
お答えいたします。
処罰されるべきでない者が処罰されることはあってはならず、万が一そのようなことが生じた場合には速やかに救済されなければならないのであって、再審制度はそのための非常救済手続でございます。
本法律案の提案理由における再審制度の趣旨とは、このような意味で用いたものでございます。…
2026年6月23日 参議院 法務委員会 第221回国会 20字 会議録原文 ↗
おおむねそういうことでいいかと思います。…
2026年6月23日 参議院 法務委員会 第221回国会 127字 会議録原文 ↗
検察としては、過去の検察の行動を踏まえて、日野町事件についてはしかるべく結論を出したということでございますから、近時、再審無罪判決の確定までに相当な長期間を要していますので、再審請求者に大きな負担を生じさせないという、こういう配慮をしたものでございます。…
2026年6月23日 参議院 法務委員会 第221回国会 403字 会議録原文 ↗
当然のことながら、罪を犯していない人が処罰されることはあってはならないと認識をしております。
個別事件において無罪判決が言い渡される理由は様々であり、罪を犯していない人が処罰されるような事態が生ずる原因としてどのようなものがあるかということを一概に申し上げることは困難でございますけれども、過去の検証においては、例え…
2026年6月23日 参議院 法務委員会 第221回国会 115字 会議録原文 ↗
一般論として申し上げれば、無罪判決等があった場合には、当該事件における捜査・公判活動の問題点を検討しまして、必要に応じて検察官の間でも問題意識を共有して、反省すべき点については反省するということが大事であろうと承知をしております。…
2026年6月23日 参議院 法務委員会 第221回国会 82字 会議録原文 ↗
午前中も議論ございましたけれども、再審請求審というのは職権主義を取っておりますので、それからすると、検察が裁判所の命令に応じてやるということが基本だろうと思います。…
2026年6月23日 参議院 法務委員会 第221回国会 49字 会議録原文 ↗
いろいろな事情があろうかと思いますけれども、検察の方が少し怠慢だったという面もあろうかと思います。…