後藤 茂之の国会発言と政策分野
衆議院 長野4区 自民 / ごとう しげゆき

後藤 茂之が最も多く発言しているのは厚生労働委員会で、1,946回。集計対象の発言の47.3%がここに集中しています。1回あたりの発言は中央値258字で、全議員の中央値351字の7割ほどで、短めの発言が多いほうです。通算の発言回数は4,117回で、全712人中58位、自民417人の中では33位。
4,117回
通算の発言回数
全712人中 58位
258字
1発言あたりの文字数(中央値)
平均 323字/最長 6,355字
33位
自民の中での発言回数順位
自民 417人中
47.3%
最も多い会議体への集中度
厚生労働委員会/28会議体に登壇
どの委員会に立っているか
政策分野別の発言量
年ごとの発言回数
直近の発言
2025年11月27日 参議院 財政金融委員会 第219回国会 460字 会議録原文 ↗
委員御指摘のとおり、十一月五日に六党で合意した方法では、現行のガソリンや軽油への補助金を段階的に拡充することにより、流通の混乱を抑制しながらガソリンの暫定税率を廃止することといたしております。
このことは、七月三十日の与野党国対委員長合意において流通の混乱の回避という課題も掲げられていたことを踏まえますれば、それに…
2025年11月27日 参議院 財政金融委員会 第219回国会 364字 会議録原文 ↗
委員御指摘のとおり、ガソリン税は、道路を利用することに対する受益者負担の観点、そして道路に負担を掛けることに対する原因者負担という側面から課税されてまいりました。
高度成長期に急激にインフラの整備を進めてきた我が国におきましては、今後、道路関連インフラの老朽化が急速に進展することが確実であります。保全を的確に行わな…
2025年11月27日 参議院 財政金融委員会 第219回国会 241字 会議録原文 ↗
ただいま衆議院の解散について言及があったようにも思うわけですけれど、総理の専権事項のため、お答えは私の立場としては差し控えさせていただきます。
しかし、その上で、自民党としても六党合意を真摯に受け止めまして、政府に対して、附則第五条に基づいて、令和八年四月一日の軽油引取税の暫定税率の廃止に向けて適切な対応を取るよう…
2025年11月21日 衆議院 財務金融委員会 第219回国会 362字 会議録原文 ↗
委員御指摘のとおり、この合意におきましては、安定財源の確保に向けて歳出改革や各種の税制措置について検討し、結論を得ることになっております。これは簡単なことではございませんけれども、今後始まる税制調査会においても、様々な税制等につきまして議論を行いながら、その中で生まれてきた安定財源を活用していくこととしたいと考えており…
2025年11月21日 衆議院 財務金融委員会 第219回国会 254字 会議録原文 ↗
運輸事業振興助成交付金制度は、今、高村議員から御指摘のあったとおりで、創設以来約五十年にわたりまして、トラック、バス業界が、安全な輸送の確保、運送事業の適正化、労働環境の改善等に取り組むために不可欠な制度でございまして、極めて重要なものでございます。
今回の六党合意において、運輸事業振興助成金の取扱いを軽油引取税に…
2025年11月21日 衆議院 財務金融委員会 第219回国会 279字 会議録原文 ↗
現行の運輸事業振興助成交付金は、運輸事業の振興の助成に関する法律第一条の趣旨規定にあるとおり、軽油引取税の税率について特例が設けられていることを根拠に、各都道府県が軽油引取税の暫定税率に関わる税収を財源にトラック協会等に交付しているものでございます。
軽油引取税の暫定税率廃止に係る地方の安定財源の方針については御指…
2025年11月21日 衆議院 財務金融委員会 第219回国会 427字 会議録原文 ↗
ガソリンの暫定税率でございますけれども、昭和四十九年に道路財源の充実等の観点と、それから資源の節約といった観点も踏まえて設けられたものであります。
平成二十一年度に一般財源化された後も、民主党政権下の二十二年度税制改正において、地球温暖化対策の観点、厳しい財政事情等を踏まえて、期限のない当分の間税率として税率水準を…
2025年3月25日 参議院 財政金融委員会 第217回国会 58字 会議録原文 ↗
基礎控除の特例につきましては、給与所得者については、令和七年そして令和八年共に年末調整時のみの対応と考えております。…