勝目 康の国会発言と政策分野
衆議院 京都1区 自民 / かつめ やすし

勝目 康が最も多く発言しているのは政治改革に関する特別委員会で、128回。集計対象の発言の44.8%がここに集中しています。1回あたりの発言は中央値388字で、全議員の中央値351字とほぼ同水準です。通算の発言回数は286回で、全712人中444位、自民417人の中では252位。
286回
通算の発言回数
全712人中 444位
388字
1発言あたりの文字数(中央値)
平均 503字/最長 2,723字
252位
自民の中での発言回数順位
自民 417人中
44.8%
最も多い会議体への集中度
政治改革に関する特別委員会/18会議体に登壇
どの委員会に立っているか
政策分野別の発言量
年ごとの発言回数
直近の発言
2026年6月23日 衆議院 政治改革に関する特別委員会 第221回国会 2,563字 会議録原文 ↗
自由民主党の勝目康でございます。
企業・団体献金についてでございますけれども、我が党は一貫して、政党助成金、党費、個人献金、企業・団体献金、事業収入などのバランスが必要であるというふうに主張してまいりました。その上で、企業・団体献金につきましては、経済社会における重要な主体であり、納税の義務を負う企業、団体が政治資…
2026年6月18日 衆議院 政治改革に関する特別委員会 第221回国会 441字 会議録原文 ↗
お答え申し上げます。
委員御指摘のとおり、政治改革特別委員会では、これまでも各党各会派がそれぞれの立場から法案を提出をした上で、委員会での議論の俎上にのせて活発に議論をしてきたところでございます。ただ、企業・団体献金の在り方につきましては、各党各会派の間でなお意見の隔たりがあるものでございます。
そもそも、政治…
2026年6月18日 衆議院 政治改革に関する特別委員会 第221回国会 293字 会議録原文 ↗
憲法は政治活動の自由を保障しているところであります。国民が自らの信念に基づいて支持する政党その他の政治団体に政治資金を拠出するということは、これは政治活動の自由の態様の一つとして位置づけられているところであって、企業については、現代の経済社会において社会的な実態を有し、社会を構成する一個の主体として重要な活動を行ってい…
2026年6月18日 衆議院 政治改革に関する特別委員会 第221回国会 31字 会議録原文 ↗
憲法上の課題を惹起する可能性があるものだと承知をしております。…
2026年6月18日 衆議院 政治改革に関する特別委員会 第221回国会 172字 会議録原文 ↗
どのような政治資金であっても、政治をゆがめることはあってはいけないというふうに思っております。
こうした観点から、私どもは、企業・団体献金を始め、政治資金につきましては、禁止よりも公開ということを原則に掲げさせていただいているところでございます。
こうしたことを通じて、まさに国民監視の下で適正な政治を行ってまい…
2026年6月18日 衆議院 政治改革に関する特別委員会 第221回国会 96字 会議録原文 ↗
企業・団体献金にかかわらず、その政治資金によって政治がゆがめられることはあってはいけないというふうに考えておりますので、透明性をしっかり確保して、適正な政治を行ってまいりたいと考えております。…
2026年6月18日 衆議院 政治改革に関する特別委員会 第221回国会 175字 会議録原文 ↗
ですから、抽象的、一般的にそういうことではなくて、そういうことが起こらないように、我々として、政治家としてそういう運用をしないといけないということでございます。(後藤(祐)委員「答えていないです。こんな大事な問題に答えないと駄目。ちゃんと答えてください。ゆがめる可能性があるのかないのか、答えていない。これは制度の根本だ…
2026年6月18日 衆議院 政治改革に関する特別委員会 第221回国会 149字 会議録原文 ↗
全ての政治資金においてそのような政治をゆがめるということはあってはいけないわけでありますから、そういうことがないように我々としてしっかりと公正、適正な政治に努めていきたいということでございます。(後藤(祐)委員「駄目、答えていない。あってはならないなんてことは聞いていない、止めてください」と呼ぶ)…