上野 賢一郎の国会発言と政策分野
衆議院 滋賀2区 自民 / うえの けんいちろう

上野 賢一郎が最も多く発言しているのは厚生労働委員会で、1,445回。集計対象の発言の46.5%がここに集中しています。一方で登壇した会議体は38種類にわたり、守備範囲は広いほうです。1回あたりの発言は中央値256字で、全議員の中央値351字の7割ほどで、短めの発言が多いほうです。通算の発言回数は3,108回で、全712人中91位、自民417人の中では52位。
3,108回
通算の発言回数
全712人中 91位
256字
1発言あたりの文字数(中央値)
平均 306字/最長 6,873字
52位
自民の中での発言回数順位
自民 417人中
46.5%
最も多い会議体への集中度
厚生労働委員会/38会議体に登壇
どの委員会に立っているか
政策分野別の発言量
年ごとの発言回数
直近の発言
2026年7月9日 参議院 厚生労働委員会 第221回国会 392字 会議録原文 ↗
今御指摘がありましたとおり、一月の労政審の建議におきましては、メリット制が労災隠し、あるいは労災保険給付を受けた労働者等に対する報復行為や不利益取扱いにつながる、そういった懸念について実態を把握するということとされました。このため、今年度、事業主による労災隠しが行われていないか、あるいは報復行為や不利益取扱いが行われて…
2026年7月9日 参議院 厚生労働委員会 第221回国会 393字 会議録原文 ↗
まず、訪問介護・看護においては、これまでも介護報酬上、利用者及びその家族の同意を得た上で複数名で訪問を行った場合の加算の算定を可能としております。また、ケアマネジャーも含めまして、今お話のありました地域医療介護総合確保基金などによりまして、複数人での訪問を実施する際の経費の助成といった支援も行っているところです。
…
2026年7月9日 参議院 厚生労働委員会 第221回国会 281字 会議録原文 ↗
近年の労働災害の発生状況につきましては、委員が今お示しをいただいた資料のとおり、死亡災害は減少傾向にありますが、休業四日以上の死傷災害は、昨年は僅かに減少していますが、増加傾向が継続をしております。この原因、理由等については様々な要因が考えられると思いますが、一つにはやはり高年齢の労働者が増加をしていること、あるいは外…
2026年7月9日 参議院 厚生労働委員会 第221回国会 245字 会議録原文 ↗
高年齢の労働者につきましては、かねてからその労働災害防止のための施策に取り組ませていただいているところでありますが、とりわけ労働安全衛生法の改正によりまして、本年四月から、高年齢労働者の身体機能の低下などの特性に配慮した作業環境の改善等の措置を事業者の努力義務といたしました。また、本年二月には、事業者が講ずべき具体的な…
2026年7月9日 参議院 厚生労働委員会 第221回国会 308字 会議録原文 ↗
外国人労働者の労働災害ですが、発生率などを業種別に見ますと、やはり業種によって違いが見られますので、その状況に応じた対策が必要だというふうに認識をしています。そうしたことから、令和八年度においては、労働災害、外国人の労働災害についての詳細な分析を行った上で、災害の実態をいま一度把握をして、業種別の労働災害防止マニュアル…
2026年7月9日 参議院 厚生労働委員会 第221回国会 133字 会議録原文 ↗
このような労災隠しであったり、あるいは労災保険給付を受けた労働者に対する報復行為など、そうしたことについては、建議でもその実態を十分把握するように伝えたところでありますので、そうしたことが起きないようにしっかりとした対応を取ることは大変重要なことだと考えております。…
2026年7月9日 参議院 厚生労働委員会 第221回国会 127字 会議録原文 ↗
調査におきましては、労災隠しや先ほど申し上げましたような報復行為等が発生をしているか、発生している場合にはその内容等について調査をする予定でありますので、当然、働いている労働者の皆さんからの視点というのも十分大切にして調査を行っていきたいと考えています。…
2026年7月9日 参議院 厚生労働委員会 第221回国会 294字 会議録原文 ↗
令和五年に労働安全衛生法第百条違反による労災隠しで送検をした事業者について、労災隠しを行った動機を調査しましたけれど、その際には、メリット制による労災保険料の増額を懸念したという回答はございませんでした。
ただ、労災保険部会でもそのデータを確認をしながら議論をしていただいているわけでありますが、一方、メリット制が労…