岩田 和親の国会発言と政策分野
衆議院 佐賀1区 自民 / いわた かずちか

岩田 和親が最も多く発言しているのは予算委員会第六分科会で、72回。集計対象の発言の18.3%がここに集中しています。1回あたりの発言は中央値421字で、全議員の中央値351字とほぼ同水準です。通算の発言回数は393回で、全712人中412位、自民417人の中では231位。
393回
通算の発言回数
全712人中 412位
421字
1発言あたりの文字数(中央値)
平均 461字/最長 6,060字
231位
自民の中での発言回数順位
自民 417人中
18.3%
最も多い会議体への集中度
予算委員会第六分科会/26会議体に登壇
どの委員会に立っているか
政策分野別の発言量
年ごとの発言回数
直近の発言
2026年6月19日 衆議院 財務金融委員会 第221回国会 491字 会議録原文 ↗
お答えをいたします。
御指摘の報道、これについては承知をしておるところでございますが、地域金融機関の資本が不足をすると予測されることのみをもって業務改善命令を発出することは検討しておりません。
最低所要自己資本比率を満たしている地域金融機関に対して、その健全性の維持向上を図るための予防的措置である早期警戒制度が…
2026年6月19日 衆議院 財務金融委員会 第221回国会 407字 会議録原文 ↗
委員御指摘のとおり、近年、地域銀行では、貸出金の増加が預金の増加を上回りまして、預貸率が上昇傾向にあります。また、一部の地域銀行において個人預金の減少が見られるなど、預金を含む安定的な資金調達の重要性が一層高まっております。
こうした中、地域銀行においては、与信判断や貸出先の実態把握、経営改善支援等を適切に行う体制…
2026年6月16日 衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第221回国会 345字 会議録原文 ↗
お答えいたします。
大阪取引所におきましては、特に個人投資家への影響に配慮して、投資家が取引の見直しやポジション調整を円滑に行えるよう、様々な対応を丁寧に行ってきたものと承知しております。具体的には、休止予定日の約一年半前に取引休止に係る公表を行うとともに、QアンドAを設けて投資家に分かりやすく情報提供を行う、また…
2026年6月16日 衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第221回国会 639字 会議録原文 ↗
お答えいたします。
資産運用立国の実現に向けて取組を更に発展させていく上で、金融に対する信頼は大前提になるものでありまして、そのため、自己責任が原則とされる金融取引におきましても、特に個人投資家が安心して金融サービスを利用できる環境が確保されることは重要である、このように考えております。
こうした観点から、金融…
2026年5月29日 衆議院 財務金融委員会 第221回国会 407字 会議録原文 ↗
お答えをいたします。
金融商品取引法におきましては、経営に対する影響力を及ぼす株式の保有状況を開示をし、市場の透明性、公正性を確保する観点から、上場企業の株券等を五%を超えて保有をすることとなった者に報告書の提出を求める大量保有報告制度がございます。
もっとも、各投資家の保有割合が五%未満であっても、例えば、保…
2026年5月29日 衆議院 財務金融委員会 第221回国会 300字 会議録原文 ↗
お答えいたします。
インサイダー取引規制におきましては、未公表の重要事実等を知った関係者が取引を行うことは市場の公正性、健全性を害すると考えられることから、株式について、一定の買い集め行為に係る未公表の情報を知った関係者が取引を行うことを禁止をしております。他方で、共同で行う場合も含め、買い集め行為自体を禁止してい…
2026年5月29日 衆議院 財務金融委員会 第221回国会 447字 会議録原文 ↗
お答えをいたします。
大量保有報告書の提出義務違反等の法令違反行為に対しては、厳正に対処していくべきものであります。
その上で、委員の御指摘の違反者の名称の公表につきましては、違反者が法人である場合、このときは、証券取引等監視委員会が課徴金納付命令を勧告する際や、勧告に基づいて金融庁が当該命令を決定する際に名称…
2026年5月13日 衆議院 経済産業委員会 第221回国会 497字 会議録原文 ↗
お答えをいたします。
企業が、中長期的な企業価値の向上の観点から、自社の成長段階を考慮した上で、成長により得た利益を株主への還元とともに人的投資や設備投資、研究開発投資などの成長投資に適切に振り向けていくことは重要な課題でございます。
そのため、現在検討しておりますコーポレートガバナンス・コードの改訂案におきま…