赤澤 亮正の国会発言と政策分野
衆議院 鳥取2区 自民 / あかざわ りょうせい

赤澤 亮正が最も多く発言しているのは予算委員会で、753回。集計対象の発言の22.7%がここに集中しています。一方で登壇した会議体は46種類にわたり、守備範囲は広いほうです。1回あたりの発言は中央値402字で、全議員の中央値351字とほぼ同水準です。通算の発言回数は3,320回で、全712人中80位、自民417人の中では48位。
3,320回
通算の発言回数
全712人中 80位
402字
1発言あたりの文字数(中央値)
平均 489字/最長 15,735字
48位
自民の中での発言回数順位
自民 417人中
22.7%
最も多い会議体への集中度
予算委員会/46会議体に登壇
どの委員会に立っているか
政策分野別の発言量
年ごとの発言回数
直近の発言
2026年6月22日 衆議院 予算委員会 第221回国会 278字 会議録原文 ↗
おはようございます。
原油の調達については、代替調達に力を入れた結果、既に七月分については前年平月比約十割の調達にめどがつき、国民の皆様の安心につながったと考えております。石油元売事業者の皆様の御尽力に心から感謝をしたいと思っています。その上で、八月以降は保守的に前年平月比七五%の調達が継続すると仮定した場合でも、…
2026年6月22日 衆議院 予算委員会 第221回国会 336字 会議録原文 ↗
大変重要な御指摘をいただきました。
一般的に、米国産原油は中東産原油と比較して硫黄含有量が少ないという特徴があり、大量に精製するに当たっては硫黄の処理量に見合った適切な脱硫装置の調整、又は、場合によっては整備をしないといけないといった指摘があることは承知をしております。
現時点では、委員御指摘のとおり、石油元売…
2026年6月22日 衆議院 予算委員会 第221回国会 322字 会議録原文 ↗
この点も本当におっしゃるとおりでございまして、中東情勢の緊迫化以降、調達先の多角化に伴い、石油元売事業者の皆様は、海運会社と配船計画の精査を行いながら原油の輸送に必要な船舶を確保してきており、現時点において必要な船舶の確保には支障が出ていないことを確認をできております。
また、今後に向けては、エネルギー安全保障の強…
2026年6月22日 衆議院 予算委員会 第221回国会 654字 会議録原文 ↗
原油や石油製品は、我が国全体として必要な量を確保できております。御指摘のナフサについては、国内精製を継続するとともに、ナフサの代替輸入の拡大、あるいは川中製品の在庫の活用、さらには川中製品の輸入の増加によって、ナフサ由来の化学製品を含む石油製品は年度を越えて供給継続が可能となっております。
その一方で、御指摘のとお…
2026年6月22日 衆議院 予算委員会 第221回国会 533字 会議録原文 ↗
繰り返しになりますが、原油、石油製品、日本全体として必要となる量は確保できています。ただ、供給の偏りや流通の目詰まりがあり、委員御指摘のとおり、建築、建設関係でシンナーあるいは溶剤、それから自動車整備や町工場で潤滑油、これが足りないというお声を大変多くいただいております。
御指摘のあったシンナーについては、最大で例…
2026年6月22日 衆議院 予算委員会 第221回国会 753字 会議録原文 ↗
まず、最初の御指摘は、非常に御心配は分かります。自分がふだん卸しているところについて、名指しをすれば何か関係が壊れないかというようなことなんですが、私どもからすると、数百名体制で全力でサプライチェーンを遡ろうとしていまして、実は、一つ前の買われたところをどうこうというよりは、そこがまた何で卸せないんだろうというのは、多…
2026年6月12日 衆議院 経済産業委員会 第221回国会 497字 会議録原文 ↗
東日本大震災以降、安定供給の確保、電気料金の最大限の抑制、需要家の選択肢や事業者の事業機会の拡大を大きな目的として、小売の全面自由化、これは二〇一六年だったと思います、発送電分離、二〇二〇年といった電力システム改革を実施をしてまいりました。
これにより、広域融通による安定供給の確保や料金メニューの多様化による需要家…
2026年6月12日 衆議院 経済産業委員会 第221回国会 294字 会議録原文 ↗
いろいろなときに国家の生命線という言葉を使いますけれども、エネルギーの確保というのは、まさにその最たるものだと思います。
今委員が御指摘のような、送配電網をしっかり維持していくことということも含めて、しっかり事業者さんが安心して取り組んでいけるようにという観点からすれば、第二規制期間について、例えば、必要な投資の確…
鳥取のほかの国会議員
石破 茂衆議院・自民・発言12,468回