逢沢 一郎の国会発言と政策分野
衆議院 岡山1区 自民 / あいさわ いちろう

逢沢 一郎が最も多く発言しているのは議院運営委員会で、1,465回。集計対象の発言の46.5%がここに集中しています。一方で登壇した会議体は43種類にわたり、守備範囲は広いほうです。1回あたりの発言は中央値115字で、全議員の中央値351字の半分以下。議事進行や採決の宣告のような短い発言が多いことを示します。通算の発言回数は3,150回で、全712人中89位、自民417人の中では50位。
3,150回
通算の発言回数
全712人中 89位
115字
1発言あたりの文字数(中央値)
平均 256字/最長 6,336字
50位
自民の中での発言回数順位
自民 417人中
46.5%
最も多い会議体への集中度
議院運営委員会/43会議体に登壇
どの委員会に立っているか
政策分野別の発言量
年ごとの発言回数
直近の発言
2025年3月25日 参議院 政治改革に関する特別委員会 第217回国会 1,932字 会議録原文 ↗
ただいま議題となりましたポスターの品位保持に係る公職選挙法の一部を改正する法律案及び選挙運動に関する規格の簡素化に係る公職選挙法の一部を改正する法律案につきまして、提出者を代表をいたしまして、その提案理由及びその内容の概要を御説明申し上げます。
まず、自由民主党・無所属の会、立憲民主党・無所属、日本維新の会、国民民…
2025年3月25日 参議院 政治改革に関する特別委員会 第217回国会 340字 会議録原文 ↗
お答え申し上げます。
品位保持規定を設ける目的でございますけれども、昨年七月執行されました東京都知事選挙におきまして、公営のポスターの掲示場において、女性の裸に近いものや宣伝用と思われるものなど、選挙運動のために使用されるものとは言い難いポスターが数多く掲示をされました。都民、有権者のみならず、国民の皆様も大変驚か…
2025年3月25日 参議院 政治改革に関する特別委員会 第217回国会 387字 会議録原文 ↗
先生お尋ねのこの名誉を傷つけるにつきましては、虚偽事項公表罪や名誉毀損罪等に当たる犯罪行為、また名誉毀損を理由とする民法上の不法行為に当たるような、事実無根であることを知りながら他の候補者や他の政党の社会的評価を害するような内容を公営ポスター掲示場に掲示するポスターに記載することを想定している、そのことを考えております…
2025年3月25日 参議院 政治改革に関する特別委員会 第217回国会 171字 会議録原文 ↗
先ほど答弁を申し上げました、この虚偽事項公表罪や名誉毀損罪等に当たる犯罪行為、また名誉毀損を理由とする民法上の不法行為に当たるような、事実無根であることを知りながら他の候補者や他の政党の社会的評価を害するような内容以外で名誉を傷つけるものに該当するようなものは、提出者、提案者としては想定をしていないということを申し上げ…
2025年3月25日 参議院 政治改革に関する特別委員会 第217回国会 269字 会議録原文 ↗
選挙の実態、現実を見ますと、今先生御指摘のような状況というのはいろいろなところであるんだろうと思います。活発な政策論争等を通じて有権者が候補者の政策あるいはビジョン、そのことを正しく理解をしていただく、そういう選挙でなくてはなりません。
その上で申し上げますと、事実の存否そのものに争いがある事項でありましても、事実…
2025年3月25日 参議院 政治改革に関する特別委員会 第217回国会 257字 会議録原文 ↗
結論から申し上げますと、委員が御指摘をいただいたような理解でよろしいかというふうに思います。
公営ポスターの掲示場の選挙運動用ポスターに落選運動、すなわち落選目的で社会的評価を低下させる内容が記載をされておりましても、虚偽事項公表罪あるいは名誉毀損罪等に当たる犯罪行為、名誉毀損を理由とする民法上の不法行為に当たるよ…
2025年3月25日 参議院 政治改革に関する特別委員会 第217回国会 381字 会議録原文 ↗
お答え申し上げます。
善良な風俗を害するとは、社会の一般的道徳、概念を害すること、すなわち、わいせつ、賭博等、人心に不良の影響を及ぼすような内容であると考えております。
善良な風俗を害するものといたしましては、典型的なものといたしましては、わいせつ物陳列罪や各都道府県の迷惑防止条例に定められます卑わいな言動に当…
2025年3月25日 参議院 政治改革に関する特別委員会 第217回国会 244字 会議録原文 ↗
答弁者として答弁する内容の大部分について、今まさに先生の方から発言をいただいたというふうにも理解ができるわけでございますが、提案者といたしましては、名誉を傷つけ、品位を損なうにつきましては、選挙運動のために使用されるものとは言い難いポスターや、仮に選挙運動のために使用されているといたしましても、虚偽事項公表罪やわいせつ…